2024.05.31
Salon.du.RAN新聞 2024年6月号
普段無意識に行っている呼吸ですが、

呼吸は加齢とともに浅くなるといわれています。

息を吸って吐くときに使われる筋肉

横隔膜(おうかくまく)や肋間筋(ろっかんきん)といった

肺の周りにある「呼吸筋」が、年齢を重ねるごとに硬くなったり、

衰えたりするためです。呼吸が浅くなってしまうと、

血液中の酸素が不足し、全身が酸欠状態になってしまい

脳や細胞に酸素が行き渡らないと、心身の健康に悪影響を及ぼします。

【浅い呼吸デメリット】

・疲れがとれにくい

・肩こりや腰痛が起こりやすい

・免疫力や集中力が低下する

・自律神経が乱れる・・・など、さまざまな悪影響を及ぼします。

【浅い呼吸が招く病気】

自律神経失調症、呼吸関連の筋肉の凝り、背骨のゆがみ、

胃などの内臓・肋骨の下垂、肝機能の低下、便秘、呼吸器系疾患など

特に最近は、さまざまな原因で口呼吸が増えていることが問題となっています

・口の中や喉が乾燥し風邪をひきやすい・いびきをかきやすくなる

・顔の筋肉が弱くなりたるみやすい・・・など美容にも影響します。口呼吸の弊害はさまざまです((+_+)

“鼻から吸って口から吐いて”と深呼吸を意識する事で、

細胞の隅々まで酸素が行き渡り血流もよくなるため、たくさんのメリットが期待できます。

【深呼吸メリット】

・自律神経のバランスを整え、心身のリラックス、気持ちが落ち着きます!

・ストレスの緩和、イライラ防止、やる気向上、抗うつ効果、集中力向上!

・酸素がしっかり体内に行き渡ると体は活性化し、体調が整う!

・血圧の安定、睡眠の質の向上、冷え性改善、肩こり解消、老化防止、疲労回復、
免疫力向上、新陳代謝向上、ダイエット効果など!

セロトニンという幸せホルモンの分泌促進!

◆正しい深呼吸の方法◆

1. まず、息を吐ききった状態、お腹を平にし、鼻からゆっくりと肺いっぱいに息を吸い込みます。 ...

2. 次に、腹部を膨らませるまで、深く息を吸い込みます。 ...

3. そして、吸うときの倍くらいの時間をかけて、口からスーッと吐きます。
毎日のリラックスタイムに♪

数回からでも始めてみてはいかがでしょうか?夜の深呼吸はとてもおススメです。

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