2024.01.09
Salon.du.RAN新聞 2024年1月号
年末年始の疲れは出ていませんか?

今月はこころに影響を与える代表的な3大幸せホルモンについてです。

こころを落ち着かせるセロトニン、幸福感を与えるオキシトシン、

快感をもたらすドーパミンは、適切なタイミングで適量分泌されることで、こころが健康に保たれています。

1単純作業に没頭する

無心=瞑想状態になることで、オキシトシンが分泌され、リラックス効果が高まります。成果が見えると達成感を味わえ、自己肯定感もアップします。

餃子をひたすら包む、野菜をみじん切りにする、洗濯物をたたむ、服の毛玉を取る、マニキュアを塗るなどの作業がおすすめです。

2鉄・亜鉛を意識的に摂取する

鉄や亜鉛などのミネラルは、こころの調子を整えるためにも重要です。不足していると、抑うつ症状が起こりやすいこともわかってきています。特に鉄は、セ

ロトニンを作る酵素の働きを助ける重要な成分。女性は生理で鉄不足に陥りがちなので、意識的に摂取しましょう!

3口角アップで幸福度アップ

笑うと、リラックスした時に出るα波や、幸福感をもたらすエンドルフィンとい

うホルモンが分泌され、ストレスホルモンのコルチゾールが減少します。

ベストは心からの爆笑ですが、口角を上げるだけでも脳を騙して楽しい気持ちになれます♪

4トリプトファンを食事で摂る

セロトニンの材料となるトリプトファンという栄養素は、体内で作ることができず、

たんぱく質の多い食材から摂取できます。

また、その合成を助けるビタミンB6を一緒に摂ると効果的です。

玄米、納豆、焼き鮭、豆腐の味噌汁、バナナヨーグルトという朝定食は最強です。日本の朝ごはん最強!

5腸内環境を整える

腸と脳は数多くの神経で繋がっていて、お互いが作用し合っています。

セロトニンの90%、ドーパミンの50%は腸内で作られており、

腸がきちんと働かないと、これらの分泌も減ってしまうおそれがあります。

善玉菌を増やすには、発酵食品や食物繊維、オリゴ糖を積極的に摂りましょう。

6ハグで心ふんわり

不安を抑え、幸福感を高める愛情ホルモン・オキシトシンは、

人との触れ合いで分泌されやすいといわれますが、

肌触りのいいものや動物を触ることでも分泌されるそうです。

大好きな毛布やぬいぐるみをギュッとすると癒やされる感覚がありますね。
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