2023.03.01
Salon.du.RAN新聞 2023年3月号
お肌の若返りはもちろんですが、脳の若返りも興味深いですよね!
今月は認知症を予防し脳を老化から守る「食事」についてです☆

◆食事パターン◆◎地中海式食・・・旬の野菜や果物、豆類、種実類を多く摂取し、
オリーブオイルをおもな油脂して使い、魚介類や豚肉、
乳製品は適量を、赤身肉は少なめに、食事中に適量のワインを摂取する食事。
アクアパッツァなどがおすすめ♪

◎日本食・・・牛乳・乳製品、豆類、野菜、海藻類を多く含み、
お米とお酒は控えめに摂取する食事。
※認知症発症リスクが低かったことが報告されているそうです。

主菜→ 青魚(イワシ、さばなど)を主体にしましょう。
副菜→ 大豆、豆腐、小豆、野菜、海藻などバリエーション豊富に摂りましょう
発酵食品→ 納豆、漬物などは悪玉コレステロール対策になります
油→ エゴマ、亜麻仁油、シソ油
調味料→しょうゆ、みそなど
デザート→ 果物

◆カマンベールチーズの絶大な認知症予防効果!!
認知症予防効果のある機能的な食品の中でも、
もっとも有力視されているのが乳製品だそうです!
近年、「乳製品を食べる習慣のある人は老後の認知機能が高く、
認知症発症のリスクが低い」という疫学的な報告が国内外でなされています。
乳製品の中でもとくに「カマンベールチーズ(白カビ発酵チーズ)」
に認知機能を改善したり予防する効果のあることが突きとめられたそうです。

◆その他気をつけるポイント

・食事はバランスよく食べる・・DHA,EPAといった物質を含む食品を
メニューに取り入れ、できるだけ満遍なく色々な食品を組み合わせましょう。

・摂取カロリーに気を付ける
肥満はアルツハイマー型認知症を引き起こすリスクが高まると言われています

・塩分の過剰摂取にも気を付けましょう
塩分過多は認知症の発症につながる可能性があります

・意識的によく噛むようにしましょう
前頭前野(思考や創造力に関わる)や
海馬(記憶を司る)の活性化を促すため、よく噛み食事をしましょう
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-22 一番町センタービル2F TEL:022-262-2910 FAX:022-262-3904
6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
上記赤日 が休業日となります。