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11月になりました!!あっという間に冬になりそうですね〜(+_+)本当に早いです。。。
もうすっかり寒くなってきたので、皆さん風邪引かないように気をつけましょうね☆
さて、今月は女性にとって意外と身近な病気、「乳がん」について調べてみました。


乳がんの代表的な症状は、乳房の硬いしこりです。
ほかに乳頭からの血性乳頭分泌や、乳頭部の湿疹やその周囲のただれ、癌が周囲に広がると現れる乳房・乳頭の変形
(くぼみやひきつれなど)があります。
また、乳がんは他のがんの場合とは違い、かなり進行しても食欲がなくなったり痩せるというような全身症状はほとんどないそうです。
乳がんがもっとも多くできやすいのは、乳房の外側の上部で、約50%、次に上部の内側で約20%、下部の
外側10%、下部の内側5%、乳頭の下5%、複数の場所に及んでいるの が約10%です。
乳がんが乳房の外側上部にできやすいのは、がん発生母体となる乳腺組織がそこに集まっているためです。

乳がんの原因は??

乳がんの原因は、エストロゲン(卵胞ホルモン)の過剰な分泌にあります。
そのホルモンの分泌を促す要因としては、

・タンパク質や脂肪を摂りすぎる   
・ストレスや喫煙
    
・環境ホルモンによる活性酸素の増加
・欧米型の食事や、肥満ストレスや喫煙    
・生活習

また、初潮が早い、閉経が遅い、出産をしていないか高齢初産などのタイプの人に起こりやすいそうです。

まだ間に合う乳がん対策!!

改善できる生活習慣では禁煙、お酒を飲みすぎない、バランスのとれた食事、決して食べすぎない、適切な運動、休養をとりストレスをためない工夫を心がける。
特に、高塩分・高コレステロール食はホルモンのバランスを崩し、肥満の原因になるので避け、繊維質・緑黄色野菜・魚類や、がんを抑える作用があるといわれる大豆食品(豆腐など)をたくさんとるようにする。
そう考えると、お味噌汁ってとても効率が良いですね
(^^)

 また、がんの発生要因とされている「活性酸素」を抑える物質を多く含む食品を摂ることも有効ながん予防策です。
活性酸素を消去する物質としては体内で作り出される抗酸化酵素と食事等から摂取する抗酸化力のあるビタミンA(
β―カロチン)・C・E・B群やポリフェノール、カロチノイド、大豆イソフラボンなどがあります。
食生活から、しっかりとした予防をしていきましょう!!!大切なのは予防です
_(._.)_

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