
秋も深まってまいりました。
朝、晩は結構寒くなってきましたので、お風邪などひかないように健康管理に気をつけましょう!!
健康維持に欠かせない水分補給についてです。

最近はデトックスブームということもあり「水のみ健康法」などがよく取り上げられています。
「1日2リットルは飲むこと!!」が推奨されていますが、涼しくなり汗もかきにくくなってくると、2リットルという水分を飲むのは、少し難しくなってきます。
水分をためこみやすい人、冷えやすいタイプの人が、カラダが求めてもいないのに、むやみに水分をとりすぎてしまうと、冷えを悪化させてしまいます。
逆に、水分摂取量が少なかったり、塩分の過剰摂取も冷えやむくみの原因になってしまします。
冷えやむくみは肌にもしっかり影響します。
まず、顔のむくみ。むくみやすい場所といえば、足の次が顔ではないでしょうか。
そしてむくみが起こる=冷えている可能性が高い=血流が悪い…、肌の細胞にも栄養が行き届かず老廃物がたまっているということになります。
冬の寒い時以上に怖いのは、この時季は紫外線もたっぷり浴びています。
血流不足の肌は、ターンオーバーが乱れ角質肥厚を起こしやすくなり、くすみやシミの原因となるのです。
鏡を見ると何となく輪郭がぼやけてる、まぶたが腫れぼったくむくんでいると思ったら、注意信号です。 上手な水分補給をしていきましょう!!

朝起きたとき・・・
寝ている間に失っている水分は意外と多い。いわゆるドロドロ血の解消にもまずコップ1杯を。
昼食・間食時・・・
食事前にコップ1杯の水を飲むと食べすぎを抑えられますよ。
入浴前・・・
冷たいビールもいいけれど、失った水分を補給するためにまず水から。
就寝前・・・
「寝る前に水分を摂ったらむくむじゃない!」と思いますが、一気に大量でなければ大丈夫ですよ。
ちなみに、水を飲むときは一息に沢山ではなく、一口ずつゆっくり。
私自身がかなりグビグビと水を飲んでしまうので、いつも気をつけています。
「ゆっくり飲め」と言われても難しいので、飲むごとに身体の隅々まで行き渡らせるのをイメージしながら、ついでに目を休めたり足のツボを押したりするとゆっくりペースになっていきます。