
5月、新緑の季節ですね!!ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか??
これからの季節、夏に負けない元気なお肌づくり&からだづくりをしてゆきましょう!!
今回は女性に起りやすい病気や症状のなかで、日頃の健康管理がモノをいう『骨粗しょう症』について調べてみました。
骨粗しょう症とは、骨に含まれるカルシウムなどの量、骨量が減少し、骨の中の構造が壊れ、骨がもろく、折れやすくなる状態のことです。
女性に多いといわれているのです。
骨量が減少する原因として、加齢、日光浴不足や運動不足、喫煙や過度のアルコール摂取、偏った食生活、ストレス、カルシウムやビタミンD不足など、さまざまな要因があります。
又、女性ホルモンが大いに関係しているそうです。
女性ホルモンのエストロゲンは骨の健康に非常に密接な関係があり、減少すると骨量が減少することが知られています。
エストロゲンは閉経後に急激に減少するほか、生理不順などでも減少することがあるそうです。
骨粗しょう症の恐ろしいところは、自覚症状がほとんどなく進行するところ。
骨折して初めて気付くことが多いといいます。
適度な運動を!
骨に負荷を加えることで、骨の強度が増してゆきます。
毎日30分程度のウォーキングやストレッチ、水泳などがおすすめ
1日600〜800mgのカルシウム補給を!
牛乳やチーズなどの乳製品、豆腐や納豆などの大豆製品、小魚や海藻類、こまつなやチンゲンサイなどの青菜類にはカルシウムが豊富です。
ヨーグルト(無糖200ml)Ca220?
プロセスチーズ(38g)Ca239?
豆腐(もめん)2/3丁 Ca240mg
ひじき(15g)Ca210?
ししゃも(5本)190?
小松菜(80g)232?
牛乳200? Ca200?